中学生以下日記〜3月〜

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2001年3月31日(土) なぜか・・・雪

そう、なぜか雪が降ったのである。
せっかく春になりかけたのにまたしても冬へ逆戻り。
どうして?
まxか、この時期に雪が振るのは不思議ではないが、なぜか淋しい。
ポカポカ陽気は何処へ・・・・・。
春よ来い!
END
2001年3月30日(金) 晴れ時々曇り

いや〜すごい。
週末だからか、地下街は人で一杯である。
地下街のスタートライン、すすきの駅から眺めると、人の頭がうようよ泳いでいる。
どこからこんなに沸いて出るのかと思うほどである。
いや〜札幌ってこんなに人がいたのですね。
すごいですね。
その中に入って行くと、”船酔い”ならぬ”人酔い”してしまいそうである。
何か変に熱くなったり、具合が悪くなったり・・・・・。
この時ばかりは地下街から逃げたくなってしまう。
そして外に出た時の、なんて気持ちのいいことか。
でもちょっと寒い。で、また中に入る。
今度は暑い。出る。
寒い。入る。
暑い。あぁ、どうすればいいんだ。
「外出しなければいいんだ。」
あ、そう。
END
2001年3月29日(木) 曇り時々晴れ

仕事の帰り道、自宅への最短距離を歩くには
どうしてもネオン輝くススキノを通らなければならない。
イヤと言うわけではないのだが、どういうわけかよく声をかけられる。
「お兄さん、いい娘いるよ。」だの、
「○○円ポッキリでどう?」
どうなっているのかと思うくらい声をかけられる。
いちいち聞いている訳にもいかないのだが、「チラシくらいは貰ってやるか。」と思い
「また今度ね。」と言って、その場を立ち去るのである。
そして家に着くと・・・・・。
ポケットの中にはチラシだらけ!!
オイオイ、昨日はティッシュで、今日はチラシの山か〜。
それにしても声をかけられ過ぎ。
だけどホントはちょっと嬉しいのかも。
トホホ。
END
2001年3月28日(水) 曇り

今日は何もする事が無い。
完全無欠のヒマ人状態である。
これはこれで手持ち無沙汰で困る。
うぅ、何をしよう。
いろいろ考えているうちに1日が過ぎればいい・・・・・と思ったのだが、
さすがにそうもいかない。
当てもなく外に出る。
昼、街中を歩くとやけに目立つのがティッシュを配っているオネエさま。
1区画に3人くらいいるのではないかというくらいいる。
ティッシュを貰えるのはいいが、そんなにたくさん貰ってもね〜。
「お願いしま〜す。」と言われて手渡されてしまうと、
どうも断りきれず、「はい、どうもありがとうございます。」などと
丁寧に対応し、受け取ってしまう。
なんて優しい(?)私。
でもたまに間違えて、配っている女の子を貰っていこうとしたのは
私だけではないはずだ。(少しネタ)
END
2001年3月27日(火) 晴れのち雪

朝。天気がよろしい。晴れてるよぉ。
冬の好きな私もこの時期になると、さすがに心の中で
「雪溶けろ、雪溶けろ」と念じてしまう。
気持ちは1年のほとんどが春なのだが、今は全国的に春になれと思っている。
ところが・・・・・。
しばらくして外を見ると雲行きが怪しいのである。
「ま、いいや。雨でも降って雪が流されて溶けてくれれば。」と思っていた。
すると空から何やら白く冷たいものが・・・・・。
え、そんな、まさか、雪じゃ〜!!
せっかく春になりかけたのにまた冬に逆戻り?
私の頭の中も不思議と冬に逆戻り。
でも、頭の中は冬のままの方がよろしいのでは?という
周りの声が聞こえてきそうである。
どういう意味じゃ〜!
END
2001年3月26日(月) 曇り

家ではほとんど寝るだけの生活なので、掃除はまずしていない。
だんだんゴミだらけになってきたので掃除機でもかけようと思い、実行に移す。
しかし、これが思いもよらぬ事態を引き起こしてしまうとは・・・・・。
実は昨日、大量に食料を買いこんだ。
食べ物はもちろん、お菓子・アイスクリームなどを山のように買う。
それを冷蔵庫に詰めこんでおいた。
掃除機をかけ終わり、本体をクローゼットの中にしまう。
しかし、そのときなぜか知らないうちにもう一本のコンセントも抜いていた。
そう、それは冷蔵庫のコンセントだった・・・・・。
その後どうなったかは言うまでも無い。
そう、アイスクリームが溶けて、無残な姿になっていたのである。
原形を留めていないものや、コーティングされているチョコレートの隙間から
白いアイスが漏れているものなど、食べ物とは思えないくらい変身してしまったのである。
「うおおおおお〜っ!!」
思わず窓を開けて絶叫してしまったのは言うまでも無い。
ふぅ。
END
2001年3月25日(日)

今日のバイトは、昨日の疲れが抜けきっておらず、本当に疲れました。
麻雀もやっぱり弱かったです。
END
2001年3月24日(土)

今日は、大学のサークルの「追いコン」がありました。
僕のいるサークルは人数が少なく、
今年は卒業生は2人でした。
僕も来年は卒業できればいいなと思います。
あと24単位・・・・・。
机上の計算では楽勝モードだけど、麻雀をするようになってから
絶対の2文字はありえないと知ってしまっただけに。
まだ24単位・・・・・。
END
2001年3月23日(金)

今日は、大学の友達と遊んでいました。
2ヶ月ぶりに会いましたが、やっぱり何も変わっていなかった。
変わっていないということは喜ぶべきなのか?
それとも・・・・・?
END
2001年3月22日(木)

今日はバイトの日でした。
僕は10時30分から17時まででしたが、麻雀を10回くらい打っていました。
やっぱり仕事中で一番楽しいのは、麻雀を打っているときですね。
END
2001年3月21日(水)

今日はバイトも休みで暇していました。
そこで、今マイブームの「漫画喫茶」に行き
「めぞん一刻」を読んでいました。
この本はとても面白いのでおすすめです。
END
2001年3月20日(火)

元ハートランダーのYさんと、その彼女と、その友達と僕の4人で
Yさんのお別れ会をしました。
Yさんは大阪の方に就職が決まったそうです。
Yさん本当にお疲れ様でした。
大阪に行っても頑張って下さい。
END
2001年3月19日(月)

風邪でダウンして、ほとんど1日中寝ていました。
明日は友達と飲み会なので、
頑張って治していました。
だけど情けないです。
END
2001年3月18日(日)

《暖かい春の日差しの中で》

最近、日々春らしくなってきた。
僕は春が好きだ。
なぜかというと、まず第一に涼しい。
これが僕にマージャンのパワーをくれる。
もしマイナス30℃の世界で麻雀大会があったなら(しかも裸)
ぶっちぎりで僕は優勝するだろう。
2番目に新しい出会いが予感できる。
ススキノ辺りには新人のお姉さま達がドンドン入ってくる(このネタはタブーでしたか?)。
きっと僕にも春が来るだろう。
そして食べ物が美味しい季節だ。
これについては書ききれないので続けない方が良さそうだ。
こんな訳で、僕は春が大好きである。
だが、決して夏は好きではありません。
花牌のことではありませんので、お間違えのないように。
END
2001年3月17日(土)

《カツオのたたき丼について》

今じゃ定番となった感がある、ハートランドの”ウィークエンドサービス”。
この中でも今日のメニューである”カツオのたたき丼”は絶品である。
日頃口数の少ないシェフが自信を隠そうとしないのもうなずけます。
作り方については企業秘密のようですが、タレが熟成されて、
どんどん美味しくなっていく。
このままあと5年もしたら、「世界一美味しいカツオのたたき丼の店はココだ!」
なんてメディアに紹介されそうだ。
いや、絶対になる。
もし次にこのメニューを見つけたら、朝からハートランドに並ぼう。
そうしなければ全部従業員に食べられてしまう。
いや、僕が全部食べてやる。
待ってろよ、カツオ!(意味不明)
END
2001年3月16日(金)

登場!VeryBerry!!

何日か前から麻雀の調子が少しおかしい。
いや、もともと下手なのでこれが現実なのかもしれない。
それはさておき、今日からハートランド春の一押しメニューが登場した。
その名はVeryBerry(ベリーベリー)
試食の段階ではイチゴを使ったメニューなので、「日持ちしないのでは?」という
意見もありましたが、そこは変わった事大好きなハートランド!
お客様のためならば、と、ブランド物のイチゴを使った自信のアイスデザートです。
でも、従業員は食べられません。
本当に悔しいです。
それでも一生懸命店内でセールスして歩きます。
とてもリーズナブルな値段です。
美味しいです。
アイスにかかったメープルシロップが、カリカリしたコーンフレークと
フレッシュなイチゴによくマッチします。
食べたいです。
ベリーベリーです。
春のデザートです。
注文したいです。
従業員は食べられません。
従業員は食べる事が出来ません。
本当に従業員は食べられません・・・。
END
2001年3月15日(木)

《もしかしてマゾ!?》

実は3日くらい前から熱が38℃くらいあり、
夢見心地(?)の中で仕事をしていましたが、
とうとう耐えられなくなり、勤務中に病院へ行きました。
この病院がすごいキレイな所で、更に看護婦さんも抜群にキレイ(何しに行ってんだか)。
点滴を打ちながら、夢のような時を過ごしました。
いまだに寝ぼけているような気分です。スイマセン。
ちょっと変わっているかもしれませんが、僕は注射や点滴が大好きなんです。
別にマゾの気があるわけではない(もしかしたら・・・ウフ)。
何というか・・・好きなんです。
この趣味(?)を利用して(?)今年から献血に行こうかと考えています。
僕が誰かはあえて探らないで下さい。
でも、本当の話なんです。
END
2001年3月14日(水)

《ホワイトデー》

「”ホワイトデー”なんてお菓子屋さんの陰謀だ!!」
っていうスネた考え方をしてきた僕だけど、今年は違う。
何が違うかって?それはまともに今年はチョコを1個も貰えなかったから、
返す必要が無いのであ〜る(ToT)
思えば、今日まで僕の人生には数々のドラマがあったのだが、
このホワイトデーだけはいい思い出が皆無だ。
これを見てくれている皆様の中にもうなずいている人がきっといるに違いない。
最後に一言だけ言わせてください。
「来年はバレンタインデーにチョコ下さい♪」
(性別・年齢・人種・生物は問いません)
END
2001年3月13日(火)

《批評は厳禁!》

今日、ある人が3巡目にこんな手をアガっていた。

1筒1筒3筒3筒5筒5筒8筒白白發發中中 ロン8筒

8000点。ここまでの捨て牌は1索東赤5索
皆さんの中には「大三元を狙える手なのにもったいないんじゃないの!?」という
批評(批判)をする人はいると思いますが、どうなんでしょう。
人それぞれの世界や価値観があるように、
麻雀にもそれを認めていくことが大事だと思う。
例えばハートランドでは超有名だが、親カブリすることを宿命づけられているEさんや、
いつ何時でもフリテンの恐怖と戦っているMさんのように
他者にはわからない世界があるようだ(笑)。
それはさておき、全国的にフリー麻雀荘ではマナーの大原則として
”他人のアガリに対しての批評・批判はタブー”なのです。
ですから、もしハートランドのスタッフがこんな手をアガっていても許してください。
そしてお店から出たら、笑ってください(笑)。
END
2001年3月12日(月)

《ありがとう》

昨日、今春大学を卒業して社会人となる
ハートランドのアルバイトクルーの送別会がありました。
N君、Y君。本当にありがとうございました。
振りかえれば、涙無しでは語れないほどのたくさんの点棒を
お客様に供給してきた2人がいなくなるということは、
ハートランドにとっても、そして僕にとっても大きな損失でしょう(笑)。
冗談はさておき、別れがあれば出会いがあるのも世の常で、
そろそろ例年どおりハートランドにも新しいお客様が
津波のように押し寄せてくるはずの季節がやってきました。
今年はどんなキャラクターのお客様が来てくれるのか、今から楽しみです。
もちろん僕は全開100%の笑顔と軽妙な笑いでお客様を迎えるつもりです。
ただ、時として暴走してしまうかもしれないので、
その時は皆さん僕のために満貫を振り込んでくださいね。
面白くないオチですみません。
END
2001年3月11日(日)

今日は本格的にお店の道具などを運ぶ日で、
僕も力仕事や細かい買い物などで1日中走り回ってました。
夜はお店のみんなとのパーティで、普段接する機会の無い人たちと
話すことが出来てとても勉強になりました。
きっと、今度のお店も流行るに違いないと確信できました。
END
2001年3月10日(土)

羽田に着くと兄が迎えに来てたので、早速新しいお店を見に行きました。
代官山の駅から歩いてすぐのところにあるビルの2,3階が兄のお店で、
以前のお店よりとても広く立派になってるのに驚きました。
月曜がオープンなのにまだ内装工事が終わってないのはびっくりしましたが、
完成するともっとかっこよくなりそうなので楽しみです。
自分の兄なのに本当にすごいなあと感心してしまいました。
END
2001年3月9日(金)

なんと明日から僕は連休をいただいて東京へ行ってきます。
ぼくの兄は渋谷で美容室をやっているのですが、
今度の月曜日に新たに代官山へお店を移転してオープンするので
その手伝いを兼ねて行ってきます。
兄はカリスマ美容師、弟はカリスマ雀士。
こういうキャッチフレーズって話題性があっていいですよね。
ただし、僕がカリスマになれたらの話ですが。
END
2001年3月8日(木)

今日は仕事が休みだったので、朝から髪を切りに行って、
その後、彼女と遊びました。
そういえば、僕に彼女がいるのを意外に思う人が多いのはどうして?
不思議です。
END
2001年3月7日(水)

なんと今日、大三元をテンパイしました。しかも9,10巡目くらいに。

一萬一萬六萬七萬八萬白白中中中 ポン發發發

 人生初の大三元の瞬間に胸は高鳴っていました。
すると下家が「ツモ」と言って手牌を開けました。
一万単騎の七対子でした。
それよりも僕の目がいったのは手牌にあった白の対子。
思わずぼくは、「白はいつから対子なんですか?」
下家「配牌からだよ。」
ガー−−ン。
そう、僕の大三元は配牌の時点で実らないことが確定していたのです。
ちょっと、A村さんぽい結末なので自分でも恥ずかしいのですが、
僕にも大三元があがれる日が来るのでしょうか。
END
2001年3月6日(火)

今日は本当は17時で仕事が終わりだったのだが、
僕と交代で来るはずの新人君から
「風邪で具合が悪いので休ませてください。」との電話があり、
急遽、夜まで働くことになった。
どうせ仕事が終わっても麻雀をしようと思っていた僕は、
「麻雀をしながら給料がもらえるなんて幸せだなあ。」
なんてノー天気なことを考えてました。
END
2001年3月5日(月)

今日は仕事が休みのため、友達と僕の家で麻雀をすることになった。
休みの日にも麻雀をすることが変だという人もいるが、
休みの日こそ麻雀を打つのが雀士なのだと僕は思う。
結果のほうは僕以外の3人が役満をアガルという大荒れの中、
少しのマイナスで済みました。
終わった後、みんなと話していて思ったのだが、僕は本当に役満が少ない。
年に2,3回しかあがれないのです。
しかも大三元も緑一色もあがったことが無いのです。
早い話、国士無双と四暗刻(しかも国士は4回だけ)しかあがったことがないのです。
まあ、役満に放銃したことも無いのでバランスはとれているのかもしれませんが、
本当に役満をもっとあがりたいなーと思う今日この頃です。
END
2001年3月4日(日)

今日までが僕の担当する日記です。
ハートランドに関係するみなさん、今まで本当にありがとうございました。
僕も来月から社会人として頑張ります。
END
2001年3月3日(土)

僕は、実は大学の野球サークルに所属しています。
今日は、そのサークルの後輩達が開いてくれた、追い出しコンパがありました。
4年間(5年目はほとんど出席していない)、試合では補欠に回ることが多かった僕ですが、
わいわい騒ぎながらお酒を飲んでいると、
とてもいい仲間に恵まれていたのだと改めて感じるとともに、
このサークルに入ってよかったと思いました。
あと、どんな形であれ、これからも野球は続けていきたいとも思っています。
なぜなら野球は僕の中で二番目に大好きなことだからです。
では、一番は?・・・・・・・当然麻雀です!
END
2001年3月2日(金)

今日は久しぶりに彼女の家に遊びに行きました。
最近、アルバイトや学校の試験等で忙しかったため、
彼女の家でゆっくりするのは久しぶり。
しかし、その忙しかった疲れが回ってきたらしく、
家に着くやいなや、昼間から10時間以上も眠りこけてしまいました。
滅多に怒らない僕の彼女ですが、さすがにこの醜態には頭にきたらしく、
寝起きの僕にきつーい一言。
「あんた、そんなんじゃあ来月から社会人としてやっていけないよ」
・・・・・・・・・・・・・・
彼女の言うとおりです。
この一ヶ月、まともな社会生活への復帰期間に当てよう、
と深く心に誓った僕でした。
END
2001年3月1日(木)

今日になり、卒業旅行の行き先、及び日程がようやく決まりました。
「天国に一番近い島、ニューカレドニア一週間の旅」、です。
オーストラリアに行きたい、と漠然と前から話していたのですが、
H.I.Sにいってみると、この時期オーストラリアは満員状態。
じゃあ、オーストラリアに近いところということで急遽決定した、今回の旅行。
結局僕の大学生活は、最後まで行き当たりばったりでした。
END